浮気調査愛知、豊田市・刈谷市・みよし市・知立市・日進市・安城市・岡崎市三河の不倫調査

      
  1. 妻の浮気
  2. 妻の浮気の特徴
  3. 不倫の出会いのきっかけ

妻の浮気

  1. 「最近、妻の帰りが遅くなった」
  2. 「飲み会、同窓会、歓送迎会と出かけることが増えたり泊まりになる」
  3. 「携帯電話を肌身離さなくなった」
  4. 「携帯電話がマナーモードでロックされるように」

妻の浮気では相手の間男に本気になりがちです。

「気づかなかった」
「うちの妻に限ってそんなことは」

と思っていると財産や慰謝料、養育費などを取られて一人ぼっちになってしまうかもしれません。
浮気問題の解決は一歩進めることが大切です。

妻の浮気の特徴

原因は夫との不仲から始まり、心のよりどころを探して身近な男性や、昔付き合っていた男性、最近では出会い系サイトやコミュニティーサイトで知り合った男性と親しくなり、浮気に発展しやすい環境があるといえます。

女性の場合、悩みごとや相談を親身に聞いてくれたり、頼れる男性に惹かれると肉体関係をもってしまうケースが最も多く夫から心が離れてしまうと生理的にも受けつけなくなっていきます。
結果、寝室は別になりさらに浮気は水面下でエスカレートしていきます。

男性と違うところは、夫と浮気相手の両方へやさしくすることが出来ず家庭内は冷戦状態へ突入します。
また、働く女性の割合が増加し経済状況が変化したことで、家事や育児に気の利かない旦那に失望するストレスが浮気原因のひとつになることもあります。

男性が浮気する場合は週に1回以上のペースで恋人の様に頻繁に逢う事が多いのですが、主婦の浮気の場合、特にお子様がいるケースは外出する時間が限られます。
行動も慎重になり歓楽街や観光地では遊ばずにレストランなどで食事したあと真っ直ぐにホテルへ行く時短不倫がみられます。

また、近所の人や知人に会う可能性から自宅を出る前の初期段階から警戒していたり、待ち合わせ場所を自宅から離れたところにして浮気相手の男性の車が迎えに来るやいなや素早く車に乗り込むことがよくあります。

何も考えていない男性は多いですが、中には浮気相手の男性も人妻に手を出しているので、万一ご主人に発覚した場合、訴えられるかもしれないという懸念から警戒している場合もあります。

最近の浮気相手、不倫の出会いのきっかけ

  1. Check01結婚前の元彼や昔からの男友達
  2. Check02同じ職場の同僚男性、上司、部下
  3. Check03出会い系サイト、SNS
  4. Check04近所の住民や子供の友人の父親など
  5. Check05趣味、習い事での集まりで知り合った男性
  6. Check06子供の学校の先生やPTAなど教育関係での繋がりがある男性
  7. Check07ナンパ、飲み会など

噂には聞いたことがあるかもしれませんし、信じられないかも知れませんがPTAなど保護者の関係でも男女の集まりであり中には浮気目的で参加している父親がいます。
不貞問題に絞って考えると、妻の不貞問題は夫に比べて

「どうしても許せない」など気持ちの部分
「離婚を決心しながら浮気をする」

など理由は様々ですが結果的に離婚を選択する夫婦が非常に多い傾向にあります。

奥さんの浮気について、弁護士など専門家に相談しても「諦めるしかありません」と言われることもあり言われるがまま諦めてしまう方もいるでしょう。
実際、妻に責任があると思われる案件でも、妻側に弁護士がつくと夫婦関係の破綻やDV(夫婦間暴力)を持ち出され、逆に夫側が責任追及されることも少なくはありません。
 ※そういった主張をするのが普通と考えた方が良いです
ひどいとDVのでっち上げもありえます。

最終的には裁判所に判断を委ねますが、夫側の主張や立証方法を誤ると一生公開する結果になる可能性を否定できません。
それだけ、弱者とされる「女性」「母親」が親権を含め有利であることは統計からも明らかです。

「本当にどうすることもできないのか?」
「諦めなければならないのか?」

必ずしもそうではありません。
最初から問題になりそうなことを想定し明確に立証していくことで根拠のない相手の主張を打ち崩すことは十分に可能です。

一手先をいくには浮気調査の時期はできるだけ早い段階で情報を握っておき、後々に力強い武器や防御策とする手法は有効です。
もし離婚という結果になっても「責任の所在」を明らかにしておくことは離婚の諸問題(慰謝料・財産分与・親権・養育費など)を優位に運ぶにも重要なことです。
そして離婚後の親子関係や生き方に関わる精神的な部分も大切なことでしょう。

      
  1. 離婚の責任は妻の浮気・・・なのに
  2. 逆に慰謝料を請求される
  3. 当たり前のように財産分与を求められる
  4. 親権を取られる
  5. 大変な養育費を払う
  6. 子供の面会を阻止される

養育費は子供の為と納得しても何かと理由をつけられ子供にさえ会わせて貰えない。
他人事ではなく、現実にそのようなことが普通に起きているのです。

攻撃の手段であると思われる浮気調査が、防御(保険)の意味で不貞の証拠収集をして助かることがあると頭の片隅に置いておいて下さい。
浮気の温床となっているような趣味の集まり(サークル)やママさんバレーやテニス・バトミントンなど習い事もありますので心当たりがある方は注意が必要です。

もうひとつアドバイスがあるとすれば、妻の浮気が原因で離婚される方は、最低でも弁護士などの専門家に相談してお金の問題などの諸問題とは別に「責任の所在」だけは明らかにしておくことをお勧めします。

諦めるのはいつでもできます。
これまでの人生よりもこれからの人生を大切にしてください。

依頼者でご希望があれば弁護士も紹介しております。
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